上山田温泉 風俗

上山田温泉は長野県内で最も風俗の求人が多い?

長野県の有名な温泉地の一つに
戸倉上山田温泉というところがあります。

 

千曲市にあるので長野市からはアクセスがよく、
明治時代の中期に作られたそうなので
温泉地としてはけっこう新しい方です。

 

当時はけっこう水害が多かったそうですが、
大正時代にかけて堤防が整備されていき、
温泉施設が多く立ち並ぶようになって
繁華街が形成されていきました。

 

全盛期はバブルもあったせいか
年間で130万人以上の観光客が押し寄せ、
企業の団体客も多かったそうです。

 

その時はまだ慰安旅行を実施する企業が多かったので
少し時代を感じさせます。

 

平成5年には開湯100週年を迎えたことから
温泉資料館が作られ、平成15年には笹屋ホテルの
数寄屋造りとなっている部屋が登録有形文化財に
指定されるなど現在も後世に残るであろう歴史を積み重ねています。

 

50ものホテルや旅館が軒を連ねており、
日本の温泉街の中でもかなり規模が大きい方だと思います。

 

周辺には商店街があったり飲み屋も乱立しており
芸能人が隠れて楽しむひっそりとした場所ではなく、
一般市民が多く遊ぶ歓楽街という印象が強いです。

 

そしておもしろいと思ったのは恋しの湯伝説です。

 

江戸時代にお政という女性が千曲川の川岸に住んでましたが、
婚約者が江戸にいったっきり帰ってきませんでした。

 

そんな中、千曲川で100個の赤い小石を集めれば
婚約者が戻ると知ったことからコツコツと集め始めます。

 

しかし、99個集めたが残りの1個が見つからず、
探してるうちに湧き湯を発見し、温泉で指を温め、
ついに100個目を見つけ出して婚約できたといいます。

 

ということで訪れるカップルは多いかもしれません。

 

このような素敵な話がある上山田温泉ですが、
それとは裏腹に違った顔があることでも有名です。

 

それは風俗関連の店舗があること。

 

長野県で唯一となった店舗型ヘルスのギャル、
そして数々のスナックでの隠れサービスがあり、
一線を超えた遊びができるかなりアグレッシブな場所でもあるのです。

 

特に後者はなかなかディープな世界で、
新世界通りにはそっち系のスナックがたくさんあるといいます。

 

いわゆる連れ出しスナックというやつです。

 

一見するとふつうの飲食店のようですが、
ポン引きのおばさんがしつこいくらい声を掛けてくるそうで、
一般の観光客は足を入れにくいかもしれません。

 

現在は条例で客引き行為も禁止となりましたが、
こういう郊外の地域はそれを無視して続ける人が多いので、
いまでもそういった情景が見られるかもしれません。

 

心からおすすめできる働き口とはいえないお店もありますが、
求人自体は多そうなのでお近くにお住まいなら
選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。